【千葉県立農業大学校】学校での研修期間を延長!前期最後の農業実習

とても強い台風が近づいてきているそうです。特に今年は自然災害が多いので、もう勘弁してもらいたいですね。心配です。

さて、当初、私は農業大学校での研修を4月から9月までの6ヶ月間コースを予定しておりましたが、来年3月までの1年間コースに延長することになりました。

理由は、後期の研修を農家実習メインとするため別の研修制度を活用しようと思っていたのですが、先生と相談したところ学校に残っても週4日農家実習へ行って良いことになったためです。なので、後半は週4回農家実習、週1回学校という形になります。

もうしばらく学校でお世話になろうと思います。引き続きブログでも農業大学校の様子をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

今日は農場実習(学校の農場で行う全体実習)がありましたが、9月で入学から6ヶ月目ということで今日は前期最後の農場実習となります。

9月5月から後期の新しい研修生が入学してくるため、農場実習は後期の新入生にバトンタッチとなり、我々は今後、農場実習は自由参加となります。

4月入学の研修生は、後期はかなり自由度の高いカリキュラムとなります。農家へ実習に行ってもいいし、新入生と農場実習に参加してもいいです。自分に与えられた圃場を自由に耕作してもいいし、疲れたら休んでも大丈夫なようです(笑)

何をするかは自分で決めることになります。

自由度が高い反面、気を抜くとサボってしまいそうなので気を引き締めなければなりません。

ちなみに私は、週1日は学校、週3日は前期の農家実習先へ継続して研修へ行き、週1日は横芝光町の大規模ネギ農家を新しく紹介してもらって研修しに行こうを思っています。

9月末には農家実習の発表会が予定されており、発表に向けて資料作りをしなければなりません。

他にも経営計画の作成や補助金の申請作業などもあり、忙しい毎日ですが一つひとつこなしていきたいと思います。