農業委員会の面接・9対1の面接で緊張しました

新しく設立した法人が農地を利用するためには、市町村の農業委員会の許可が必要となります。許可を得るためには、農業委員会との面接審査を受ける必要があります。

先日、面接審査に行ってきました。農業委員会といっても緩い農家のじいちゃんの集まりだろうくらいに考えていたのですが、実際には違いました。面接の部屋に入ってみると、なんと農業委員会の方がズラっと9人も並んでいました。みんなそれなりの年齢の方で風格があります。想像とは違った厳格な雰囲気のなかで面接が始まりました。

面接で聞かれた内容ですが、最初に氏名と住所を確認されてから、法人化した理由と今後の経営計画について色々と突っ込まれました

法人化した理由については、補助金(農業次世代人材投資事業(準備型))の受給要件を満たすために法人化が必要だったためなので、そのまま伝えたら納得してもらえました。

経営計画については、人員は足りるのか?とか、機械はどのような物をいつ入れるのか?とか、ネギも大変だけど大丈夫か?とか色々突っ込まれましたが、一つひとつ丁寧に答えていくに連れて農業委員会の方々の雰囲気がやわらかくなってきて、色々と親身になってアドバイスをしてくれました。

今回の農業委員会の中にはたまたま知り合い(研修先の農家)がいたので話がスムーズに進みました。この点についてはラッキーですね。最後は会長から力強く頑張ってくださいとのメッセージもいただけました。

まぁ、余程のことがない限り書類が受理されれば申請は通るものでしょうけどね。

あとは農業委員会の総会をもって最終的な決定が下されるようです。ほぼ問題はないと思うのであとは結果を待つだけです。

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